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児童クラブについて

一人ひとりに居場所がある温かな児童クラブ

児童クラブは、保護者が就労、介護等で昼間家庭にいない小学生にあそびや生活の場を提供する健全育成事業であるとともに、仕事と子育ての両立支援を図ることを目的とした事業です。本財団では藤沢市内の35小学校区のうち、33小学校区で児童クラブを管理・運営しています。

異年齢集団という特性を活かしながら、多様なあそびや工作などの創造活動、おやつ作りや当番活動などを通しての生活技術の会得など、様々な活動を展開し、豊かな心や社会性・協調性を養いながら、一人ひとりに居場所がある温かな児童クラブを目指しています。

指導員について

指導員はあそびのプロ

指導員は「ただいま」と学校から帰ってきた子どもを「おかえり」と迎え、子どもの遊びを見守り、時には一緒になって遊びます。また、子どもが遊びにより一層、熱中できるように展開を仕掛けることもあります。

子どもは遊びを通じて成功や失敗の経験を積み重ねていきます。子どもが遊びに自発的に参加し、遊びの楽しさを仲間の間で共有していくためには、指導員の援助が必要です。

指導員はコーディネーター

指導員は子どもの状況や体調、情緒等を把握し、静養や気分転換が必要なときには適切に対応します。また、時には子ども同士のトラブルも発生します。その際にはそれぞれの思いに寄り添い、お互いの意見の違いに気付けるよう援助します。

子どもの様子を日常的に保護者へ伝え、子どもに関する情報を家庭と共有し、学校や地域とも連携しながら、子どもたちが快適に児童クラブで過ごせるようにコーディネイトする役割もあります。

自分自身も成長できるお仕事です

子どもたちの元気さにクタクタになることもありますが、子どもの笑顔や純粋な思いが感じられる、やりがいのあるお仕事です。日々、子どもの成長に寄り添うことで、自分自身も成長することができます。常勤職は1クラブの運営が任されますので、子どもの利益に繋がることであれば、自分の思いを実現することができます。

子どもや保護者、学校、地域など、人との関わりがメインとなりますので、コミュニケーションをとることが好きな方、ぜひ、ご応募ください。

安定しています

市が出資する公益財団法人です。常勤職は年1回の昇給と年2回の賞与があり、非常勤職も経験年数により時給が上がります。夏期の繁忙期には手当も付きますので、安定した収入が得られます。

研修も勤務中に受講ができ、自己研鑽する機会を大切にしています。さらに、常勤職は昇任制度もあり、経験を重ねることにより本財団の児童クラブをまとめる役割につくこともできます。

指導員の一日

児童クラブの指導員は子どもや保護者を支援する大事なお仕事。では、具体的にどのようなことをしているのでしょうか?気になりますよね。
今回は、小学校通常授業日の指導員に密着し紹介します。お仕事に入る前に、ケガがないようストレッチを十分に行ったら、準備万端。勤務開始です。

  1. 12:30 クラブ開所

    児童登所まえ

    前日までの子どもたちの様子、その日の業務など指導員の連携がとれるように、打ち合わせを行います。また、整った清潔な環境で迎えられるように環境整備や、行事の準備も行います。

  2. 13:00 非常勤指導員出勤 児童登所

    児童登所あと

    学校であった楽しかったことや、嬉しかったこと、時には悲しかったことなど様々な気持ちを抱えて子どもたちは帰ってきます。「おかえり!」と笑顔で声をかけることで、子どもたちがホッと安心できるように迎えます。

  3. 15:00 おやつ

    おやつ

    一日の中で、最も楽しみにしているおやつ。児童クラブではできるかぎり手作りで旬が感じられるおやつを提供できるように心がけています。

  4. 16:00 自由活動

    遊び

    児童クラブにとって遊びはとても大切です。子どもたちは遊びからたくさんのことを学びます。見守ることも大切ですが、一緒に遊ぶことから見えてくる子どもの姿があり、指導員も子どもたちの中に入り、思い切り遊ぶこともあります。

  5. 17:00 帰宅準備

    児童帰宅

    子どもたちは保護者のお迎えで帰宅します。「また明日」とさようならをします。お迎えにきた保護者へ、その日の子どもたちの様子をお伝えし保護者と共に育てあえる温かな児童クラブづくりを目指しています。

  6. 18:00 延長指導 指導員退勤

    事務処理

    その日の様子や児童クラブのできごとを日誌に記載します。日誌は子どもたちの成長の記録として、また、指導を振り返ることができるよう丁寧に記入します。

  7. 19:00 クラブ閉所 延長対応指導員退勤

働いている指導員

クラブ長11年目の指導員

初めて仕事が“楽しい”と感じた職場。

子どもに携わる仕事に挑戦してみたくて始めました。児童クラブに行ってみると「こんなに楽しい仕事があるんだ!」と夢中で子どもたちと遊んだ記憶があります。
衝撃的だったのは、まだ2回目の勤務のとき、当時1年生だった男の子から「とっしーは嘘つきだ!」と言われたこと。話を聞くと、前日にその子と「ブランコを押してほしい。」「次ね。まっててね。」と約束していました。その子からしてみると大切な約束。その子から真剣に向き合う大切さを学びました。

クラブ長14年目の指導員

周りの人からのサポートで。

知人からの紹介でこの仕事を知りました。子どもと関わることが好きで、子どもたちの笑顔とまわりの指導員のサポートのおかげでクラブ長として続けられています。
嬉しい瞬間は、成長した子どもたちにばったり会ったとき。「クラブに通ってた時、楽しかった?」と聞くと「たっちゃんには怒られてばっかりだったけど、楽しかった!」。一番嬉しかった瞬間です。

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